岐阜県初のプロ野球独立リーグ球団として、日本海リーグへの参入を目指して始動。地域の夢を、グラウンドの上で。
岐阜県民球団設立準備室は2026年1月13日、日本独立リーグ野球機構(IPBL)加盟の日本海リーグより設立準備室の発足承認を受け、正式に始動しました。球団プロデューサーを務める坂口輝光氏(岐阜商業OB・実業家)のもと、「デュアルキャリア制度」を軸に球団設立を推進しています。
球団名は現在一般公募中。スポンサー・使用球場の選定、そして2026年秋のトライアウトを経て、2027年春の開幕を目指します。
日本海リーグより発足承認を受け正式始動。2026年1月29日に岐阜市内で記者会見を開催。球団名の一般公募を開始。
公募をもとに球団名とロゴを正式決定。スポンサー・スタッフ募集開始。使用球場の選定も並行して実施。
10月上旬にIPBL加盟審査を受審。監督・コーチを選定し体制を固める。
約30名の選手をトライアウトで選考。デュアルキャリア制度を採用。ユニフォーム発表予定。
富山・石川・滋賀とともに公式戦開幕。岐阜県初のプロ野球が始まる。
NPBドラフト指名を目指す若き選手たちに、岐阜の地でプロの道を切り拓く舞台を提供します。地元出身選手の活躍が地域に夢と希望をもたらします。
就業と選手活動を両立する「デュアルキャリア制度」を導入。地域の企業との連携を深めながら、選手が社会人としても成長できる環境を整えます。
岐阜の豊かな自然と文化の中で、地域とともに歩む球団づくりを。ファン・スポンサー・行政と力を合わせ、岐阜の誇りとなるチームを育てます。
スポンサー企業・応援団体のご協力を受け付けています。岐阜県初の独立リーグ球団設立に向け、皆さまのご支援をお願いいたします。